専業主婦が借金するなら銀行カードローンだけ

子供が幼稚園に行くようになって、久しぶりに自分の自由にできる暇な時間っていうものができて
友達に誘われるまま、パチンコ通いにハマってしまい、生活費に影響が出る範囲で
負けこんでしまって超ピンチになってしまった私。
ちょっとした刺激っていうやつが本当に楽しく思えちゃってついついのめり込んでしまいました。
旦那には私がパチンコに行ってるということすら話してないので
この状況、マジやばいです(^_^;)
そもそも旦那はギャンブルとかめっちゃ嫌いだしね。
旦那のお父さんがギャンブル大好きでよくお金使い込んじゃって
お母さんがすごい苦労してたのを見てたから…っていうのをわかってたのに
自分自身がこんなふうにギャンブルに手を出しちゃってものすごい浅はかだったと思います。
なんとかバレずにことをおさめないと…と思っていたのですが
専業主婦の私だと消費者金融なんかも利用できないし、困っていたんですが
銀行系のカードなら専業主婦でも借りれるキャッシングっていうのがあるみたいですね。
総量規制とかいう法律(?)の対象外なんだって。
ちょっと調べてみたら、銀行系のカードローンでも口座を持ってるとこの
カードローンならすぐに融資もしてもらえるみたいでラッキー。
とりあえず、いつも使っている三菱東京UFJ銀行のカードローンを利用することに。
一応、専業主婦向けだと、借りることができる限度額は少ないんですけど
まあ、とりあえず今月を乗り切る分だけ借りるには問題ないですし、
それだけ少額だと審査も落ちるっていうことはほぼなくって、すぐに融資してもらえました。
当然、主婦だし収入証明とかもないけど、そういうの提出しなくってもいいし
旦那の同意書とかいったものもいらないから、旦那に知られずに
こっそりと借りることができて、私みたいな理由での利用者にはとっても
ありがたいなぁって思いました。
まあ、こんなひやひやしたっていうのは性に合わないので、
もうパチンコは辞めて一切通わないで二度とカードローンを利用しなくても
いいようにせっせと貯金にはげむことにします。
でも、今回調べて見た結果では結構こういうローンを利用する主婦って
多くいるんだなぁっていうことがわかりました。
やっぱ、最近だと旦那さんの給料も減額されてたりして
生活に困っている家庭が多いせいなのかなぁって思ってみたり。
こんな子育て世代の生活カツカツじゃ、もっと子供もつくろうとか思えないから、
なんとか一般の労働者の給与がよくなるように安倍さんがんばってよ!って思ってる。

見栄を張って消費者金融でキャッシングしながら暮らしてました

消費者金融ではじめてお金を借りたのはスノーボードの板を買いたかった20才のときで、大学生ながら高価な板を買って、ウェアもカッコいいのを着ていましたが、全て消費者金融で借りたお金でした。

友だちに見栄を張って、普段の服も消費者金融で借りて買って、クレジットカードももちろんフル活用して身を飾り、大学を出る頃にはアルバイトで稼いだお金は殆ど借金の支払いで消えて、少ない仕送りで暮らしていました。

彼女にプレゼントするときも見栄で借金して買って、大学出て就職したときは大手だったので信用があり、銀行カードローンでまた借り入れするようになり、家賃の支払いに困るほど収入に見合わない生活をしていたんですね。

借金の残高が300万を超えた辺りから、結婚を意識していても借金があることを言えず、苦しい気持ちで任意整理とか個人再生とか、自己破産といった債務整理の情報や体験談をネットで調べ始め、先日弁護士事務所へ無料相談にいってきました。

手付金無料で費用も安かったけど、信用情報機関にブラックリストに載るとか結構怖いことですね。

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債務整理の中でも個人再生は借金の圧縮率が高い

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小規模個人再生手続きを検討した結果、ネットで調べてLSC綜合法律事務所に依頼することに決めたけど、小規模再生って任意整理よりも借金の圧縮率が高くて、且つ弁護士に支払う費用は任意整理とあまり変わらなかったりするのです。

過払い金返還請求であれば任意整理がもちろん良いけど、裁判所を通さないで行う交渉なので、元金が減るなどはあまりないから借金の圧縮率はそれほど高くなく、高額な借金地獄なら個人再生が一番良いと思いました。

ネットでの検索は本を買うより個人再生についてまとめられている事がしっかりしていたので本当に勉強になりましたよ。(私が個人再生について調べたサイト)

個人再生は住宅ローン条項や特約があるのもメリットだけど、5000万円まで限度に10分の1まで借金を圧縮してもらえる可能性があるし、なおかつ自己破産よりも債権者に対するイメージが悪くないので、個人再生したあと、個人信用情報から消えて官報からも消えたら、再度住宅ローンなどを通すことも可能になるんですね。

これが自己破産となると10年経てば良いと言っていても意外とそうでもなく、金融機関が保有、共有している信用情報から見て再度住宅ローンを通すのはよほど収入が高くないと駄目だと思います。

個人再生手続きは任意整理よりも時間がかかるので、1年以上の長丁場として、再生計画に則った返済が開始されるまでにも時間があるので、多くの人はその間に収入を増やすべく、複数の仕事を掛け持ちしたり、再生計画書が認可された後も、債務整理した別の金融機関に口座を作って貯金を始めたりするようです。

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そうすると、個人再生で大幅に減額された後も個人の信用が各金融機関に少しずつ貯まるので、再生計画が全て終わって借金完済した後も、7年ほど経てば高額な住宅ローンを通すことが出来るというわけです。

LSC綜合法律事務所では費用も他と比べて安かったし、私の場合は給与所得者等再生に当てはまるので、分割予納金と別のタイミングで弁護士費用も支払うことを計画してもらったし、法律事務所の無料相談時には民事再生法の事を詳しく説明してくれたり、債権者と債務者の関係として、今後どう付き合っていくのかといった内容のフォローまでしてくれました。

LSC綜合法律事務所に依頼した小規模再生手続きって、処分所得とか分割予納金制度とかあって、再生計画認可決定が降りてから支払いが再生計画どおりに進むようにちゃんと配慮されているのがありがたかったです。

計画弁済額も所得額に見合ったモノだし、委員報酬も非常に安かったし、地方裁判所での裁判費用も自分で個人再生の申立するより安く付いたというのが驚きでした。

個人で行うと返済計画案が認可されない可能性もあるので、本当に自信のある人で無ければオススメできないですね。